住宅完成までの工事の流れを紹介していますので、お気軽にご覧ください。
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さあ、これから待望の「マイホーム」の建設が始まります。まず最初にする事が地鎮祭です。式典には主に、お客様の親族、設計事務所や施工業者が出席し、祭壇には『海の物・山の物・果物・米・塩・酒・水』を供えます。 |
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建物の基礎が出来る部分を地盤改良している様子です。 |
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基礎工事で、均しコンクリート完了後に、土間砕石敷の様子です。そして、防湿フィルムを敷き込みます。防湿フィルムを敷く事によって湿気が上がってくるのを防ぎます。 |
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基礎の一番下になるベースと呼んでいる部分に型枠を設置しました。 |
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コンクリートは、時間が経過していくにつれて、固まるので、監督さんも目が離せない時です。協力業者の方がコンクリートが隙間無く入るように振動の機械等で補助しています。このようにチームワークの良さがとても大事です。コンクリートの主成分は砂と砂利、セメント(主に石灰石)ですので、最も安全で安心できる建築材料の一つです。 |
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左の写真は、建て方当日の早朝作業前の様子です。クレーンを使用して材料の積み卸しもあるので、安全面に十分に注意して作業を進めていきます。 |
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この時期、監督さんは金具が必要な箇所へきちんと付いているかの確認作業を入念にしています。万が一、地震等の災害が起きた場合住んでいる方の命を大事に守る役割を担っている部材の一つですから。 |
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なかなか、お客様にとって屋根工事の様子を見る事はないと思います。しかし、お客様の目につかない箇所でも中村スタッフと職人さんが一丸となって施工しています。 |
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監督さんは、近隣の住民の方に迷惑をかけないために、現場内の掲示物にも工夫をこらしています。結果として、第三者から見ても清潔感のある、安全に作業ができる現場になっています。 |
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内装の様子をのぞいてみると、一階部分に床が敷き詰められていますね。 |
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内装工事が進んでいくと部屋らしくなり、お客様にとっても完成が待ち遠しいと時期ですね。 |
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