社員インタビュー

INTERVIEW

住宅部 住宅課

MIKI NISHIMOTO

産業理工学部 建築デザイン学科 卒/
2015年入社(新卒)

PROFILE

大学で習得した専門知識を活かすため、中村建設に入社。
「人との出会い」が好きで、学生時代にはカナダでのホームステイや、
台湾でのインターンシップも経験。
現在も、社内で設計業務を行うだけでなく、積極的に現場に出るフットワークのよさが強み。

現在のお仕事内容を教えてください。

住宅課では住宅や木造構造物の新築やリフォーム、簡単な修繕などを行っています。中でも私は、住宅やリフォーム改修の設計者として社内での設計業務、お客様への設計内容の提案、現場の業者と改修内容の打ち合わせを担当しています。
また、新築物件の見学イベントの準備を担当することもあります。
入社4か月目に上司のサポートを受けながら自ら主導となり初めてお客様への間取りの改修提案を行った際、少しでもお客様の希望に沿える間取りにするため、できるだけ多くの図面を描き、上司と何度も確認修正を行いお客様に提案した結果、私が作成した間取りを気に入っていただけた時の嬉しさは今でも忘れられません。

私が中村建設を選んだ理由

建築デザイン学科で学んだ専門知識を活かせる仕事として、「住宅」に関われる仕事を希望していました。
大小様々な住宅メーカーの中、他社は住宅設計にしか携われなさそうだったのですが、中村建設だけは住宅と他部署との関連性についての説明があり、住宅以外にも幅広く学べると感じました。現時点で他部署への異動希望はないのですが、希望すれば部署異動も可能である点にも惹かれました。
また、内定が出た後、女性社員だけの食事会に参加する機会を頂き、入社前から会社のよい雰囲気を感じることが出来た点も、内定を受けようと思った大きな理由の一つです。

仕事を行う上で大切にしていること

確認を怠らないことです。現場では多くの人との連携が必要であり、少しのミスで、上司やお客様、現場の業者に迷惑を掛けることになるため、全ての作業において責任を持って一つ一つ丁寧に確認を行うように心掛けています。
また、お客様への提案や、現場の業者との打ち合わせの中で、お互いの認識のズレが生じないためにも、専門用語を多用するのではなく相手に分かりやすい言葉で説明を行うように心掛けています。