社員インタビュー

INTERVIEW

設備部 設備課

MASAYUKI ISHIHARA

総合情報学部 建築学科 卒/
2011年入社(新卒)

PROFILE

建設設備の知識を活かせる場を求め入社。
「自分に厳しく、他人には親切に」をモットーに、
時に厳しく、時に優しくメリハリをつけた態度で現場を管理。
多忙な日々の中、帰宅後や昼休憩の時間を活用して資格勉強にコツコツ励む努力家。

現在のお仕事内容を教えてください。

設備部では官公庁や民間の建物の管工事、電気工事などの施工管理を行っています。
これまでに、病院、学校、サービスエリア、消防関連の建物の給排水設備工事、機械設備工事の施工管理を担当してきました。最初は上司について補助技術者として仕事を行っていましたが、入社5 年目からは現場代理人として一から現場を任されるようになりました。
設計図通りに現場で建物が建つことはほとんどないため、建築工事や電気工事、他の工事担当者と連携を取り、実際の作業を行う上で必要な図面を作成する必要がありますが、配管などが上手く収まるととても嬉しいです。
設備工事は建物のように目に見えるものではありませんが、空調、電気、給排水衛生という人々が生活を行う上で必要不可欠な生活インフラを整備する大事な仕事であり、大きなやりがいを得られる仕事です。

私が中村建設を選んだ理由

建設設備を専攻していたため、設備や空調、衛生関係の施工管理を行える会社を中心に就職活動を行っていました。
その中でも中村建設はアットホームで仕事をしやすい雰囲気を面接時に感じ入社を決めました。実際、質問をしてもみんな丁寧に回答してくれ、困ったときはすぐに相談できたり、サポートしてもらえる環境が整っているため、若手でものびのび主体的に仕事を行えます。
現在、二級管工事、土木の施工管理技士の資格を保持し、次のステップとして、土木、電気工事、管工事の一級施工管理技士の資格取得を目指しています。資格取得のための勉強会や講習会に参加するための費用援助が会社からあるのも、有難いです。

仕事を行う上で大切にしていること

「報告、連絡、相談」です。私では対処できない場合はすぐに上司に報告し、相談したり、専門知識のある業者に確認を取るなどして、正しい指示を出すように心がけています。
大学時代に空調、給排水について学んでいたため、入社すぐから専門用語は理解できたのですが、現場で発生する問題には対処できず戸惑うこともありました。当時の上司から、とにかく現場をたくさん見て、分からないことがあれば、すぐ質問しろ、と言われ、今でも「言葉よりも見て覚える」の精神を大事に仕事を行っています。
また、業者へ作業内容をきちんと伝え、理解してもらわないと施工品質の低下や、事故につながるため、業者とのコミュニケーションもとても大事にしています。安全のため時に厳しいことを伝えても、休憩中は打ち解けて話しかけたりして、良好な関係を築くように努めています。