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「吉國さんに任せるよ」、その言葉が
なにより嬉しく、
仕事の原動力になります。

新見支店 住宅部主任
建築学科卒 2008年入社

吉國 清史

新見支店で新築住宅やリフォームなどを担当

小さい頃は大工さんになるのが夢でした。その延長で大学で建築を学びました。当社は大学の先生の紹介で、総合建設会社ですが元々は木造建築から始まった会社だと聞いて、住宅の仕事もあるだろうと思い入社しました。当初5年ほどは本社の住宅部に所属し、その後3年ほど建築部で鉄骨やRCの案件を担当し、また住宅部へ戻りました。現在は新見市内を中心に新築住宅をはじめ、修繕やリフォームの施工管理を担当しています。当社は地元での歩みも長く、その信頼と人のつながりによって、実績を重ねてきました。

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「ご紹介」による案件の多さは信頼の証

今担当している住宅もそうですが、OBのお客さまからのご紹介が多くあります。「中村建設はいいね」という評価をいただき「吉國さんが現場を見るなら新築を検討している人を紹介するよ」といったお声をいただくと嬉しいです。またちょっとした修繕工事からご縁をいただき、当社の品質、対応にご満足いただき、何年か後に建替えにつながっていくケースも少なくありません。「イメージ通りにできたよ」「頼んで良かった」という言葉が仕事の原動力になっています。

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技術者としての幅を広げた建築部での経験

私は以前の異動によって、建築部で鉄骨造のお寺やRC造のマンションなどの施工管理も行いましたが、今思うととても良い財産になっています。当社では案件が重なり人手が足りないときなど、たとえば住宅部から建築や店舗建設のサポートに入るなど、部署間で助け合います。総合建設会社だからこその環境で、技術者として守備範囲の広さ、懐の深さといったものを身につけられると思います。若い人たちやこれから入ってくる人にも、ぜひ異なる部署での仕事を経験して欲しいと思っています。

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人の温かさに恵まれて今日まできました

当社の良さをもう一つあげるなら、人間の温かさです。私は福山出身で土地勘もなく、知り合いもいない岡山にやってきましたが、人に恵まれました。温かく迎え入れてもらえたので仕事を続けることができたといっても過言ではありません。若いときは先代の社長はじめ周りの先輩が常に声をかけてくれて、よく面倒を見てもらいました。協力会社やお客さまにも良くしていただきました。ですから、若い人にも自分がしてもらったことをしてあげたいし、自分が身につけてきたノウハウを伝え、成長のサポートをしたいと思っています。それが当社への恩返しにもなると思っています。