Case4-2 人々が集い交わる場を築く|中村建設採用情報

現場代理人となる資格を取得し、
近々に、一人立ちをします!

建築部建築課主任
建築学科卒 2010年入社

中谷 有喬

先輩の現場について施工管理の仕事を学んでいます

入社後はまず住宅部に2年ほどいまして、その後建築部へ異動になりました。現在は、先輩が担当する現場にサブとしてついて、仕事を覚えています。今携わっている「成羽複合施設」の小林先輩は過去に3回ほど同じ現場で指導を受けており、私の足りないところを折々でわかりやすくアドバイスしてもらえるのでありがたいです。これまで10件ほどの現場に携わってきましたから、全体の仕事はある程度理解できるようになりました。協力業者の手配、工事に必要な資材の段取りなどを予定通り行い、工程がきっちり進んでいくのを確認できると、気持ちがいいものです。自分はまだ責任者ではありませんが、ひとつの建築物が竣工すれば、携わった者として達成感があります。

 人々が集い交わる場を築く
 人々が集い交わる場を築く

現場代理人として自分の現場を担当したい

建築部に異動して7年目で、先輩方からは「そろそろ一人立ちだな」と言われてますが、自分としては原価管理はじめ予算管理の面でまだ理解不足なので、その点を強化したいですね。また建築施工管理技士の資格を取得しなければ現場代理人になれませんので、今年中にでも資格取得することが最優先の課題です。 もともと当社へ入社を決めたのは学校の先生の薦めで、「堅実な企業だな」という印象をもっていましたが、ここ数年で会社は大きく成長し、総合建設会社としての存在感を増しています。先輩方はじめ人間的に温かい人が多く、仕事もやりやすく、成長をしっかりサポートしてくれる環境があります。これからまた若い方に仲間に加わっていただき、ともに会社を盛り上げ、さらに成長させるチカラになっていきたいと思います。

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