Case3-1

店舗開発も、建築営業も幅を広げて
次代の中村建設をつくっていきたい。

岡山支店営業課
スポーツ社会学科卒 2015年入社

平松 駿

地元の優良企業へ就職

私は高梁市出身で、中村建設は地元でも有名で周囲の評判も良い会社でした。また学生時代にセブン-イレブンでアルバイトをしていたときに、店舗改装工事があり、施工を行ったのが中村建設で、担当営業の人の対応がスマートで、改装工事も関心をもって見ていました。就活のときもそのことが印象に残っていたので説明会に参加してみようと思いました。県内での就職を志望しており、希望通り営業職での募集があったので、志望しました。

インフラとしてのコンビニを普及させる
インフラとしてのコンビニを普及させる

コンビニエンスストア建設の需要を獲得する

入社2年目から岡山支店でセブン-イレブンの店舗開発と民間営業を行っていますが、現状はほとんどが店舗開発です。当社が店舗開発を始めたのは20数年前で、現在は岡山県をはじめ兵庫県、広島県、そして四国へと活動エリアを広げています。営業はエリア制で私は岡山県と広島県の一部を担当しています。仕事はまずセブン-イレブンサイドから出店情報を入手し、地主さんとのご契約プランに応じた形で、土地造成、店舗建築、設備工事、駐車場舗装工事等の見積もりを提出します。地主さんの中には、既存建築物を活用する場合もあり、どの工事をどちらが負担されるかは、ケースバイケースです。無事ご契約に至ると、当社の店舗建設部へバトンを渡す、ここまでが店舗開発部のミッションになります。

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誠意をもって地道に努力することがモットー

しかし必ずしもすんなり地主さんの許可をいただけるわけではありません。まったく興味をお持ちでない場合もあるし、競合する場合もあります。人並みですが常に誠意をもってお話すること、私たちの目的と契約について分かりやすくご説明することなどを心がけています。また断られても2ヶ月に一度くらいは訪問し、お話させていただきます。相続対策などで事情が変わり、ご契約いただけるケースもあり、そういった情報収集も大切です。2年がかりのケースもありますし、地道に通って最終的にご了解いただき、地主さんと出店サイドと双方にとってメリットある商談としてまとまれば達成感があります。

インフラとしてのコンビニを普及させる インフラとしてのコンビニを普及させる

営業の幅を広げて若い力で会社を盛り上げたい

今後岡山支店としては店舗開発においては飲食店やドラッグストアなど他業態も手がけていきたいと考えています。また民間の建築物に対する営業活動でも実績を上げていきたいです。当社は県内でも類のない「地場ゼネコン」であり、その強みをもっと活かせる営業をしていくことが使命だと思っています。諸先輩方が築いてきた当社の基盤を、いっそう強固にし、飛躍させていくのは私たち若い世代の頑張り次第だと思います。一緒に会社を盛り上げてくださる方、応募をお待ちしています。